侍戦隊シンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」
ショー開催期間:2009年7月18日~10月4日までの土・日・祝日公演
観覧日:2009年10月4日・12:45(A列3番)&15:00(L列15番)の部
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00)
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド(声:岡本美登)
シンケンブルー
シンケンピンク
シンケングリーン
シンケンイエロー
シンケンゴールド
腑破十臓
タコニュウドウ
ほか
<ショー中使用曲>
「侍戦隊シンケンジャー」
「一貫献上! シンケンゴールド」
「四六時夢中 シンケンジャー」
<感想>
第2弾・千秋楽公演を見てきました。
最初は15:00公演のみ見る予定でしたが 12:45公演も追加で購入しました(笑)。
2回目もアドリブがちょこちょこあって 面白かったですが(ラスト場面で、源太(シンケンゴールド)を抱きしめた千明(シンケングリーン)にはビックリしました) 最後の3回目(15:00)公演にはかないませんでした。
最後はアドリブ&小ネタの嵐で 終始笑いっぱなしでした。
今まで 千秋楽公演をずっと見てきましたが こんなに笑ったのは今回が初めてかもしれません。
冒頭、ドウコクたち外道衆の登場場面。
いつもは「子供たちを泣かせろ!!」とドウコクが指示するんですが、この回は「こいつら全員泣かせろ!!」と言っていました。
その後、丈瑠(シンケンレッド)たちが登場しての戦闘場面。
流ノ介(シンケンブルー)の声の方がアドリブを入れていました。
いつもは「殿のために、流ノ介 張り切っております!」というようなセリフですが、この回は「殿のために、殿のために! 殿のためにー!!」と、3回くらい叫んでいました(笑)。
この時点で客席大爆笑でしたが、その後、いつも言っている「殿の元へ!」というセリフも言ったので さらに笑いの渦に包まれていました。
シンケンレッドのアクターさんが烈火大斬刀を使って戦う場面で、ちょっとしたハプニングもありました。
大斬刀に黒い布(?)が巻きついていましたが そのまま振り回していたアクターさんがすばらしかったです。
タコニュウドウの登場により、モヂカラを封じられてしまう5人。
そこへ、源太(シンケンゴールド)が参戦します。
この戦闘場面、シンケンゴールドのスーツアクターさんのアクションがキレがあり、大変カッコよかったです。
途中、タコニュウドウとの戦闘の際 ステージ中段から下へ飛び降りて戦う場面がありますが この回は降りるときに 1回くるっと宙返りをしていて、素敵でした。
今までは普通に飛び降りていましたから ここで宙返りをするとは思わなくて ビックリしました。
印象的な1場面でした。
話は進み、中盤で源太が薄皮太夫の攻撃で倒れる場面。
今まで以上に、シンケンゴールドのアクターさんが倒れるまでに間があったような気がしましたね。
吹き替えの声の方の「う…」という声も、本当に苦しそうで 見ているこっちがハラハラしました。
クライマックスの戦闘でも再びアドリブの嵐でした(笑)。
源太と太夫が戦う場面で タコニュウドウが登場するアドリブがあってビックリしました。
また、ドウコクと流ノ介の戦闘場面。
ドウコクの声の方が、「Let's ナナシー!」と言うんですが、そこになんと タコニュウドウが登場(笑)。
「おまえじゃねえよ! タコ」と言い放ってから(流ノ介の声の方も「え? タコ!?」と、ビックリ気味に言っていました)、もう一度「Let's ナナシー!」と言っていました。
丈瑠と十臓の一騎うちの場面も、今まで以上にアクターさんの気迫が感じられました。
席も近くて 大迫力でした。
そして、最後。
一番 爆笑したのがここです。
6人目のシンケンジャーとして 認められた源太が「ありがとう! 丈ちゃん」と言って、後ろから丈瑠に抱きつく場面があるんですが、この最終公演では流ノ介がこれを阻止していました(爆笑)。
「殿に近づくな!」といわんばかりの立ちはだかりようで 大爆笑でした。
エンディングの「四六時夢中 シンケンジャー」でも小ネタがありました。
笑いすぎて おなかが痛かったです。
そういえば、ショー中にとぶ金色のロールテープ。
エンディング後にも飛んでいて ビックリしました。
最後ということで 2回とばしたんでしょうね。
ショー終了後に行われた、有料の握手会と撮影会。
私は参加せずに客席でその様子を見ていましたが、撮影会のとき シンケンレッドが烈火大斬刀を持って登場したのには 本当にビックリしました。 いつもはシンケン丸なので すごく新鮮でした。
アドリブ満載で、とても楽しい千秋楽でした。
次回見る第3弾のショーも楽しみです。
ショー開催期間:2009年7月18日~10月4日までの土・日・祝日公演
夏休み毎日公演:7月28日~8月31日
観覧日:2009年7月25日・12:45の部(T列7番)
公演回数:2回(10:30、12:45)
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド(声:岡本美登)
シンケンブルー
シンケンピンク
シンケングリーン
シンケンイエロー
シンケンゴールド
腑破十臓
タコニュウドウ
ほか
<ショー中使用曲>
「侍戦隊シンケンジャー」
「一貫献上! シンケンゴールド」
「四六時夢中 シンケンジャー」
<感想>
としまえんで行われる、16:00からのゴーオンジャーショーまでは時間があったので、当日券があれば見ようと思い、午前中 シアターGロッソへ行きました。
幸いにも当日券の販売が行われていて ホッとしました。
前日にドームシティのサイトで確認したところ、当日券に関する記載がなかったので、前売りでチケット完売してしまったのかな…?と心配していました。
12:45公演を当日券で購入しました。
席はT列7番。
時間になり、ショーが始まりました。
迫力あるアクションで、どんどんショーの中に引き込まれていきました。
今回、残念だったことがひとつあります。
1弾のとき同様、変身の場面は桃李くんたち役者さんの映像でうれしかったんですが、変身部分のセリフ(「ショドウフォン! 一筆奏上!!」のところです)がすべて、吹き替えの方の声になっていました。
源太の変身部分もそうでした。
これは、今日のショーを見て気づきました。
声が違う…と。
おそらく、役者さんの声を消して 吹き替えの声の方がセリフをあてたんでしょう。
すごいシンクロしていて(映像と声がぴったり合っていました)ビックリしましたが、映像が役者さんの映像だったので、すごく違和感を感じました(苦笑)。
前回のときは、役者さんの映像部分は役者さん本人の声でした。
あの演出は1弾のみだったんですね…。
できれば、今回もそうしてほしかったです。 せっかく役者さんの映像を使っているんですから。
そのため、クライマックスでの「侍合体!」という丈瑠のセリフ(テレビで使われた映像なので、声は桃李くんです)も 今回は音声が消えていました。
前回はこの部分も音声が入っていました。
スーツアクターさんのアクション部分は 演出が結構派手ですごかったです。
シンケンレッドのアクターさんが烈火大斬刀を使って戦う場面、シンケンゴールドのアクターさんのアクションが大迫力でした。
敵との戦闘場面で、ちょっとしたアドリブもありました。
千明(シンケングリーン)が敵と戦う場面。
吹き替えの声の方が「親父の強さを知った今、俺ももっと強くなる!」(←セリフうろ覚えですが…)と言っていました。
先週放送された、テレビ本編の21幕をうけてのセリフでしょう。
印象的でした。
丈瑠(シンケンレッド)と十臓が客席から登場して戦う場面は、席が通路よりだったので、階段を下りてくるシンケンレッドを間近で見ることができました。
ショー終了後、昼食を済ませて ゴーオンジャーショーを見るべく としまえんへ向かいました。
侍戦隊シンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」
ショー開催期間:2009年7月18日~10月4日までの土・日・祝日公演
夏休み毎日公演:7月28日~8月31日
観覧日:2009年7月20日・15:10の部(G列16番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00(→15:10))
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド(声:岡本美登)
シンケンブルー
シンケンピンク
シンケングリーン
シンケンイエロー
シンケンゴールド
腑破十臓
タコニュウドウ
ほか
<ショー中使用曲>
「侍戦隊シンケンジャー」
「一貫献上! シンケンゴールド」
「四六時夢中 シンケンジャー」
<感想>
シアターGロッソへシンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」を見に行ってきました。
前売りでチケットを買っていたので、午後からドームシティへ向かいました。
14:30に開場予定でしたが、場内の準備が遅れていたらしく 5分くらい遅れて開場しました。
スタッフさんが「開場時間を過ぎておりますが、場内の準備をしています。申し訳ありませんが しばらくお待ちください」と、言ってくださったのが良心的でした。
スカイシアターのときは、こういったアナウンスはなかったような気がします。
14:35過ぎ。
Gロッソの中へ入りました。
席はG列16番。 ステージが目の前の中央よりの席で、大変見やすい位置でした。
双眼鏡を使わなくても、問題なく見られそうだなあと思いました。
ショーが始まる前、開始時間が10分遅れるというアナウンスがありました。
お客さんの入場に時間がかかっていたんでしょうかね…?
15:10。
幕が開いて、3回目のショーが始まりました。
ここから先は、ネタバレを含みます。 お気をつけ下さい。
戦国BASARA
公演期間:2009年7月3日~12日
観劇日:2009年7月6日(X列4番)
会場:東京ドームシティ シアターGロッソ
<キャスト>
伊達政宗 久保田悠来
真田幸村 片岡信和
片倉小十郎 吉田友一
猿飛佐助 村田洋二郎
濃姫 長澤奈央
森 蘭丸 椎名鯛造
織田信長 窪寺 昭
明智光秀 谷口賢志
【AND ENDLESS】
佐久間祐人、八巻正明、岩崎大輔、竹内諒太、一内 侑、植野正浩、大畑真彦、永島真之介、平野雅史、村瀬啓佑、渡部和博、音野暁(協力)、石井寛人(協力)
【JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)】
今井靖彦、高橋 光、浅井宏輔、高橋 玲、高田将司、宇田卓也、岡田貴善、細川晃弘、渡邉昌宏(セーフティ)、澤江晃史(セーフティ)、竹中寛幸(セーフティ)
<感想>
シアターGロッソへ、戦国BASARAの舞台を見に行ってきました。
最初は行く予定ではありませんでしたが、日にちが近づくにつれ 見に行きたいと思い始めました。
当日券が出るかどうかもわからなかったので、イープラスのサイトで残席情報をチェックしてみて 完売しているようだったら 観劇をあきらめようと思いましたが、7/6のみ まだ残席がありました。
見に行くなら、もうこの日しかないと思い 迷わず購入しました。
7/6以外の公演日は すべて完売していましたから。
ギリギリでしたが、チケットが買えてうれしかったです。
そして、観劇日当日。
双眼鏡をしっかりとかばんの中に入れて、ドームシティへ向かいました。
普段、シンケンジャーショーを見ているシアターGロッソで舞台観劇。
なんだか新鮮でした。
ヒーローショーの観覧以外で、ここに行くことになるとは思いませんでした。
5月に初めてショーを見に行って、Gロッソの中へ入ったときに感じた第1印象が ショーだけじゃなく、舞台とか他のイベントでも使えそうだなあと思いました。
きっと、そういった部分を考慮してつくられた会場なんでしょうね。
グッズを購入後、中へ入りました。
すでに幕は開いていて(シンケンジャーショーのときは幕がしまっているので、これも新鮮でした)、セットが組み込まれたステージが目の前に広がっていました。
シンケンジャーショーのときのシンプルなステージとは違い(スクリーンや壁面の映像演出等で迫力はありますが、普段はセットがあまりない白いステージなので いたってシンプルです)、豪華な舞台セットに圧倒されました。
定刻になり、舞台が始まりました。
セリフよりもアクションが大半を占めていて アクション量の多さにビックリしました。
劇というより、アクションショーを見ているような感覚でした。
それで会場をここにしたのかなあと思いました。
公演パンフレットの販売がなく(グッズ売り場の方に聞いたら、後日 通販で販売するとのことでした)、あらすじ等が全くわかっていないので 印象に残っている部分などを記載していきます。
真田幸村役の片岡信和くん。
ゴーオンジャーの連(ゴーオンブルー)の印象が強いですが、今回の幸村 すごくよかったです。
赤い衣装が素敵でした。
2本の槍を使ってのアクションがカッコよかったです。
特に、槍を振り回す場面は圧倒されました。
スーツアクターの今井靖彦さんとの立ち回りも、すばらしかったです。
2幕だったと思いますが、開閉式の奈落から槍が出てきて、信和くんがそれをキャッチする場面も素敵でした。
幸村は結構熱血で、まっすぐなキャラでした。
声を張り上げる場面が多かったので、のどが心配になりました。
片倉小十郎役の吉田友一くん。
吉田くんはデカレンジャーのテツ(デカブレイク)の印象しかなかったので、低い声での演技にビックリしました。
かなり声を低くして演技をされていて、印象に残りました。 殺陣もカッコよかったです。
濃姫役の長澤奈央さん。
着物で、あれだけのアクションに脱帽しました。 本当にすごかったです!
ハリケンジャーで演じていた七海(ハリケンブルー)のときより、アクションが多かったように思いました。
両手に銃を持ってのガンアクションも迫力がありました。
織田信長役の窪寺さんの演技もすばらしかったですが、中でもすごかったのが、明智光秀を演じた谷口さん。
銀髪を振り乱しての演技や鎌を使った殺陣が大迫力でした。
敵の武将を倒す場面は、ちょっとトラウマになってしまいそうでしたが(苦笑。倒し方があまりにも残酷すぎて…。演技とはわかっていながらも、本当に殺しているように見えました)、すばらしい演技でした。
ゴーゴーファイブのナガレ(ゴーブルー)以来、久しぶりに見た谷口さん。
今回の役は新たな一面が見られました。
最後、政宗(だったと思います)に斬られて 倒れる場面での背落ち(奈落落ち)。
何の迷いもなく、背中から奈落へ倒れていかれて ビックリしました。
スーツアクターさん並みの演技でした。
そして、スーツアクターの今井靖彦さん。
すべての場面にさまざまな役で登場していました。
生でアクションを見るのは今回が初めてですが、ものすごくカッコよかったです!
観劇前に、せめて動きの雰囲気だけでもつかんでおこうと思い、今井さんがスーツアクターを担当されたゲキレンジャーとゴーオンジャーのビデオ(他の戦隊シリーズにも出ていますが、時間的に見られたのがこの2作品だけでした)を見ておきました。
そうしたら、2幕で ゲキレンジャーの黒獅子リオをやっていたときの蹴りのアクション(足をまっすぐ伸ばしたまま後ろへ持っていって、蹴る)をやっていて、そのアクションで 今井さんだとわかりました。
キレのあるアクションに圧倒されました。 剣を使っての殺陣も大変カッコよかったです。
アクション満載で、あっという間の2時間30分でした。
舞台の使い方も、とても上手で ここぞ!というときに、ショーでおなじみのスモークや開閉式の奈落をうまく使っていました。
壁面を利用した、映像の演出もすばらしかったです。 舞台全体をいっぱいに使ったすばらしい演出でした。
チケットは少し高かったですが、高い金額を払って見るだけの価値がある とても素敵な舞台でした。
出演者の皆さん、どうか怪我には十分気をつけて、千秋楽の12日まで演じてください。
迫力ある舞台をありがとうございました。
侍戦隊シンケンジャーショー第1弾「侍戦隊シンケンジャー! シアターGロッソに見参!!」
ショー開催期間:2009年4月25日~6月28日までの土・日・祝日公演
観覧日:2009年6月28日・15:00の部(P列15番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00)
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド
シンケンブルー
シンケングリーン
シンケンピンク
シンケンイエロー
さくら 杉山 綾
ほか
<感想>
第1弾・千秋楽公演を見てきました。
1弾のショーは今日で最後なので 前売りでチケットを買った15:00公演のほかに、もし当日券があれば 2回目の12:45公演も見たいなあと思い、朝から出かけました。
家を出るのが少し遅くなったのと、電車の間隔があったので、当日券販売開始時刻の9:30までには着けず(昨日、帰り際にスタッフさんに当日券の販売時間を聞いたところ、9:30からだと教えてくださいました)、着いたのは10:30前後でした。
モニターで残席状況を確認したところ 9:30から発売された当日券が、私が着いた時点で なんとすでに2公演完売していました!
これでは、仕方がないなとあきらめました。
しかし、発売してから1時間で2公演完売って…。 すごすぎる…。
一瞬、今日は素顔公演?と思ってしまったほどでした。
同時に、私の考えが甘かった…と思いました。
通常のスーツアクター公演なので、販売時間を過ぎても 当日券は買えるだろうと思っていました。 スカイシアターのときみたいに。
千秋楽公演は、9:30よりも前にドームシティへ行っていないと当日券を買うのは難しそうですね…。
シアターGロッソはスカイシアターよりも定員数が少ないので、それがこれだけの完売の早さにつながったのではないかなあと考えています。
スカイシアターのときは、整理券の配布時間を1回目のショーと2回目のショーとで分けていましたが、今回からはどうやら9:30に3公演もしくは2公演分の当日券をいっせいに販売しているようですね。
残っていた15:00の回も、13:00前後くらいには当日券が全席完売した模様です。
モニター画面に、×が表示されていました。
ほとんど素顔公演と同じレベルの完売速度で、ビックリ…。 さすが千秋楽だなあと思いました。 シンケンジャーの人気のすごさを実感しました。
もし、前売りを買わずに、当日券目当てで 普通に午後からドームシティへ行っていたとしたら、ショーは完全に見られなかったでしょう。
前売りでチケットを買っておいてよかった、と思いました。
ショーの時間まで、ウォーターシンフォニーを見たりしながら 時間をつぶしました。
コスプレイベントも開催されていたようで、コスプレ姿の方々も結構見かけました。
途中、ゴーオンジャーの走輔のコスプレの方、シンケンジャーのコスプレの方(丈瑠から源太まで6人全員そろっていて、ビックリしました!)がいたので お願いして 写真を撮らせてもらいました。
快く了承してくださり、ありがとうございました。
14:30になり、シアターGロッソ内へ入場しました。
席は後ろでしたが、中央よりで かなり見やすい席でした。
ところどころ、双眼鏡を使いながら見ました。
15:00。
最後のショーが始まりました。
スーツアクターの皆さんの、気迫のこもったアクションに圧倒されました。
悪役の方のアドリブ台詞があり、面白かったです。
さくらを演じる杉山さんも、今まで以上にすばらしい演技でした。
髪型を若干変えていたようで、かわいらしいさくらでした。
今までもかわいかったですが、今日の髪型は特に印象に残りました。
敵との戦闘場面での、上段からのジャンプもカッコよかったです。
きれいに決まっていました。
またショーの中盤、敵の攻撃を受けて倒れる場面での階段落ち。
今日は今までよりも勢いがついていたように感じました。
迫真の演技に圧倒されました。
ショーのクライマックス。
息をひきとったさくらを抱いて、丈瑠(シンケンレッド)が絶叫する場面。
吹き替えの声の方の、今までの倍以上に悲痛な「さくらぁーーっ!!」という叫びに 思わず泣いてしまいました。
ラスト場面。
ここで、全く予想していなかったアドリブがありました。
復活したさくらに、「さくら!」と駆け寄って、彼女を力強く しっかりと抱きしめる丈瑠。
今まではやっていなかったので、スーツアクターさんのアドリブでしょう。
昨日は、肩を抱く演技のみだったので 今日はビックリしました。 抱きしめるとは思わなかったので。
こういったアドリブも、千秋楽ならではだなあと思いました。
テレビ本編はクールな丈瑠ですが(殿という立場上、素の部分をあまりださずに 強がっている感じが多いように思います)、このショーでは、殿の中にも優しい一面を持つ、素直であたたかい丈瑠が見られたように思いました。
ショー後に行われた、有料の握手会。
シンケンレッドのアクターさんが、来てくれてありがとう、といわんばかりのものすごく力強い握手で印象に残りました。
迫力あるアクション満載で、私としては とても楽しめた1弾のショーでした。
7/18から始まる2弾の、源太(シンケンゴールド)が登場するショーも楽しみです。
ショー開催期間:2009年4月25日~6月28日までの土・日・祝日公演
観覧日:2009年6月27日・12:45の部(U列1番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00(貸切公演))
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド
シンケンブルー
シンケングリーン
シンケンピンク
シンケンイエロー
さくら 杉山 綾
ほか
<感想>
当日券で見てきました。
1回目の10:30からのショーは、定員に達したようで 全席完売になっていました。
当日券の残席情報を示すモニターに、×のしるしが表示されていました。
明日で、この第1弾のショーは最後なので その影響もあるんでしょうね。
今日は千秋楽の前日ですし。
シアターGロッソの定員数は、以前ショーを行っていたスカイシアターに比べて少ないので(スカイシアターのときは定員数が1600人でしたが、今度のシアターGロッソは約800人前後くらいだったと思います) 2回目のチケットが買えるか心配でしたが(モニターの残席表示は、△で 残席わずかを示していました)、無事に購入できてホッとしました。
席はU列1番。 後ろだけれど、双眼鏡を使えば何とかなるなあと思いました。
早めに昼食を済ませ、12:15にシアターGロッソの入り口へ。
スタッフさんに半券を切ってもらって 中へ入りました。
席に座って 双眼鏡を出そうとかばんの中を見たら、双眼鏡が入っていませんでした(T_T)。
昨日、かばんに入れたつもりでしたが 入れ忘れたようです。
ステージまでの距離が結構ありましたが 眼鏡をかけているし 何とか見えるかもしれないと思いました。
12:45になり、ショーが始まりました。
若干 見づらい部分もありましたが 何とか見ることができました。
今まで割と前よりの席が多かったんですが、今日は後ろの席だったので 舞台全体がよく見えました。
気づかなかった部分に気づいたりと(さくらが敵の刃に倒れる場面での、壁面の映像演出やショー本編の演出変更など)、新たな発見がありました。
ショーのオリジナルキャラで、丈瑠の幼なじみ・さくらを演じる杉山 綾さん(あるサイトにて、お名前を知りました)の演技もすばらしかったです。
特に、中盤で 敵の攻撃を受けて倒れる場面での階段落ちは、すごい迫力でした。
ナナシが天井からロープをつたって登場する場面は、真正面だったので(今までは後ろを振り向かないと見られませんでした)、今までに見たときよりも、さらに迫力が増しているようでした。
名乗りの場面では、5月以来久しぶりに 金色のテープと一緒に、ピンクのキラキラ吹雪が舞いました。
すごくきれいな1場面でした。
ショーのクライマックス。
さくらが息をひきとる場面での丈瑠の絶叫は、見るたびに迫力が増していっているように思います。
吹き替えの声の方の演技がすごすぎます。
明日の千秋楽では、この場面 さらに感情がこもるのではないかなぁと考えています。
2人の「力を己の欲のために使い、他人を踏みにじるためには使わない」(←若干、うろ覚えですが…)という約束も印象的です。
この丈瑠の、胸を締めつけられんばかりの絶叫の後に、さくらが復活する場面。
前の場面での絶叫があるだけに ここは感動もひとしおですね。
「さくら!」と駆け寄って、彼女の肩を抱く丈瑠が印象に残りました。
3回目の15:00公演は貸切公演だったので、お客さんが入場する際のシンケンレッドの登場(お客さんが入場するとき、握手してくれるんです)を 入場列より少し離れたところで見てから 帰りました。
ちょうどこのときに、シンケンレッド(のアクターさん)が見ている私たちに気づいて(他にもいました)、手を振ってくださったのがうれしかったです。
明日はいよいよ、1弾の最終公演日です。
最終日だし、もし万が一、当日券が出なかったら…という不安から イープラスで前売り券を買いました。 ギリギリでしたが 購入できてうれしかったです。
明日の千秋楽・15:00公演が楽しみです。
侍戦隊シンケンジャーショー第1弾「侍戦隊シンケンジャー! シアターGロッソに見参!!」
ショー開催期間:2009年4月25日~6月28日までの土・日・祝日公演
観覧日:2009年5月31日・15:00の部(B列1番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00)
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド
シンケンブルー
シンケングリーン
シンケンピンク
シンケンイエロー
さくら
ほか
<感想>
当日券で見てきました。
ドームシティに着いたのは、少し遅い時間だったので 後ろの席だろうなあと思いましたが、B列1番という かなり前よりの席を買うことができました。
前に見たときは、双眼鏡を使っての観覧になりましたが 今日は双眼鏡を使わなくても見られるかもしれないと思いました。
実際に中へ入ってみたら、前から2列目でした。 こんなに前で見られるとは思わなかったので ビックリしました。
15:00になり、ショーが始まりました。
ステージが目の前で、大迫力でした。
端よりの席だったので、若干 上のほうが見にくかったです(苦笑)。
クライマックスで登場する、シンケンオーの壁面の映像も 少し切れてしまっていました。
今までショーをやっていたスカイシアターは、どこの席に座っても比較的見やすかったですが(後ろの席からでも舞台全体が見渡せて、よかったです。双眼鏡を使うことは一切ありませんでした)、今度のシアターGロッソは 中央よりの席のほうが見やすいのかなあと思いました。 私としては。
6月のショーは、イープラスで買えたら買いたいなあと思っています。
声を担当されている吹き替えの方のアドリブが若干あったようで、面白かったです。
また、シンケンジャー5人の名乗りの場面では 金テープと一緒に、ピンクのキラキラ吹雪(桜の花吹雪をイメージしたのかなあと思います)が舞って とてもきれいでした。
前に見たときは、金テープのみだったので 演出変更ではないかと思われます。
敵の攻撃によって倒れたさくらを抱いて、「さくらーーっ!!」と、丈瑠(シンケンレッド)が絶叫する場面。
席が前だったのもあるのか、この叫びに胸が締め付けられて 涙が出そうになりました。
あいにくの雨でしたが、天気を気にすることなく ショーを見ることができてうれしかったです。
ショー終了後。
ローソンに立ち寄って、D-BOYSオフィシャルファンクラブ「D plus」への入会手続きをしてきました。
入ろうかどうしようか悩んでいましたが、悩むくらいなら入ろう、と入会しました(笑)。
チェックメンバーの登録を誰にしようか迷いましたが、中村優一くんで登録しました。
会員証等が届くのが楽しみです。
劇場版 「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」
鑑賞日:2009年5月23日(ユナイテッド・シネマ豊洲にて)
なかなか見に行く時間がとれず、今回はDVD発売まで待つしかないかな…と思いましたが、何とか行けそうだったので、見てきました。
今回の映画には侑斗役の中村くんは出るものの 良太郎を演じる佐藤くんは出ないとのことだったので、どんな展開になるんだろう…?と少し心配していました。
しかし、その心配は映画を見て吹き飛びました。
ディケイドとの共演ということもあり、士(ディケイド)と侑斗(ゼロノス)が協力して敵に立ち向かうのかなあと考えていましたが、全く違いました。ディケイドが出たのはほんの少しで、電王ワールド全開でした。
前に見た、「クライマックス刑事」のような感じでした。
以下より、ネタバレしています。お気をつけ下さい。
侍戦隊シンケンジャーショー第1弾「侍戦隊シンケンジャー! シアターGロッソに見参!!」
ショー開催期間:2009年4月25日~6月28日までの土・日・祝日公演
観覧日:2009年5月9日・14:00の部(J列14番)
公演回数:2回(11:00、14:00)
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演キャラクター>
シンケンレッド
シンケンブルー
シンケングリーン
シンケンピンク
シンケンイエロー
さくら
ほか
<感想>
ショー会場が屋内のシアターGロッソに変わってから、初めてのショーです。
小遣いが何とかなりそうだったので、急遽 当日券で見に行ってきました。
今までショーをやっていたスカイシアターと違い、天候に左右されないというのはメリットですが、そのぶん 観覧料が500円あがって 1500円になりました(スカイシアターのときは、通常のスーツアクター公演が1000円、素顔公演が1500円でした)。
チケットを買うのも、今までは当日に並んで整理券をとって その後入場券を買うという流れでしたが、今度からは イープラスによる前売り制になりました。
今回は行けるかがわからなかったので 前売りでチケットを買っていませんでしたが 当日券が出ていたようで ホッとしました。
前売りが完売したとしたら 当日券の発売はなさそうですが。
14:00公演を当日券で購入。席はJ列14番でした。
13:30になり、中へ入りました。
場内は 一般の演劇などが行われる劇場のようなつくりになっていました。
ステージと客席の距離がどのくらいあるのかわからなかったので、双眼鏡を持ってきましたが 座ってみたら 割と近かったです。
ですが、ステージ上段でのアクション等を見るのには 少し遠そうだなあと思い 双眼鏡を使いながら 見ることにしました。
もうひとつ変わった点は、今回のショーから 通常のスーツアクター公演も含めて 全面的に撮影禁止になってしまったことです。
スカイシアターのときは 役者さんが出る公演は撮影禁止でしたが、通常のスーツアクターさんのみの公演では撮影ができていました。
会場が屋内に変わったことで、演出の妨げになってしまうのではないかと思われます。
おそらく、それで撮影禁止になってしまったんでしょう。
14:00になり、ショーが始まりました。
撮影禁止だったので、覚えている範囲内で記載します。
ここから先は、ネタバレを含みます。お気をつけ下さい。
「狙われたレスキューフォースのビークル」の感想です。
ヨーロッパで活動中のレスキューフォースのために、ビークルを届けようというお話でしたが、これをジャカエンが邪魔するというものでした。
ジャカエンの部下であるウカエンが、レスキューフォースのビークルのひとつ、レスキュードリルをドリルエンに変えてしまいます。
1話からレスキューフォースのビークルが出てきたりと、今回のレスキューファイアーと前作のレスキューフォースは関連性があるんだなあと思いましたが、今日のストーリーで、さらに密接になっているように感じました。
今回のお話では、レスキューフォースの回想場面も若干あって 懐かしかったです。
モニターの表示で、ドリルエンが石油コンビナートに向かっていることを知ったタツヤたち。
被害を最小限にとどめるため、着装して出場します。
ユウマがドリルエンをおさえ、その間にリツカがウォーターキャノンをうとうとしたそのとき、タツヤが制します。
「ヨーロッパで待っているレスキューフォースのために、レスキュードリルも無傷で届けたい!」
このタツヤのセリフに、涙が出そうになりました。
タツヤは、操られているレスキュードリルの中へ乗り込み、そこからレスキューメガホーンで呼びかけます。
「先輩たちと戦ったことを思い出せ!」と。
ここでまた、レスキューフォースの回想がありました。
前半とここと、2場面も回想があり うれしかったです。
タツヤの呼びかけで、レスキュードリルが元に戻ります。
最後はレスキュードリルを操っていた、ジャカエンの源を爆鎮して 大円団でした。
次のお話も楽しみです。
